本校の感染症対策に関する基本方針について

令和3年5月13日

学生・保護者の皆様へ

岐阜工業高等専門学校
校長・リスク管理室室長
伊津野 真一

本校の感染症対策に関する基本方針について

 本校が所在する岐阜県本巣市では、5月9日~31日において「まん延防止等重点措置」が発出され、本校をはじめとする高等教育機関においても対策が求められております。こうした状況下、本校はリスク管理室を設置し、保健所と協力して学生や地域の感染状況を分析し、消毒作業実施など迅速に対応できるように体制を整備しております。
 本校は国が設置した高等専門学校であり、国の方針やこれを受けた国立高専機構の方針に従って運営を行なっています。また、自治体(行政)や保健所からの要請や近隣の大学・高等専門学校等の動向を判断材料としています。国立高専機構の基本的な考え方は「十分な感染対策を講じた上で、面接授業(対面授業)を実施に適切に取り組むこと。」であり、「課外活動や各種学生主体のイベント等について、一律に中止するのではなく、感染症対策を前提に各高専の創意工夫による実施をお願いする。」というものです。本校もこうした方針を遵守しており、更に感染症対策を強化して創造力・応用力・実践力を備えた技術者に育成すべく、可能な限り面接授業等の実施を推進して参りたいと存じます。
 本校の取り巻く状況は、予断を許さないことが想定されております。学生の皆様においては、「新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン(第6版)」(http://www.gifu-nct.ac.jp/uploads/1418/2_1.pdf)を参考に、各自でも感染症対策を徹底して、常に安全に行動するように心掛けてください。保護者の皆様におかれましては、お預かりしている学生の安全を確保するため急な対応変更等をお願いすることが今後もあるかと思います。皆様からの意見も参考にしつつ、より安全かつ迅速に対応したいと考えておりますので、今後ともご協力のほどよろしくお願い申し上げます。